施術道具の紹介

ディスポーザブル(使い捨て)の鍼を使用しています 

種類はいろいろありますが、患者様の体質やお悩みの症状、お身体の場所によって使い分けています

痛みの少ない「セイリン」の鍼を使用

台座灸です 右側の黒いものは、もぐさを炭化したもので、無煙灸となっています 煙が苦手な方にはこちらを使いますが、左の通常のものよりも熱くなり易いので冷えが強い方にも使っています

鍉鍼(ていしん)という「刺さない鍼」です

純銀のものとチタンのものがありますので、金属アレルギーのある方には確認して使用しています

肌に直接充ててマッサージしたりします

温灸棒といいます

右側の黒い棒はもぐさを棒状にして炭化したものです 火をつけて左側の金属に入れてコロコロ回転させたり、先端を当てたりして、皮膚の上や服の上から温めることができます 

お顔用の細いものもあります!

「ピコリナ」という鍼通電の機器です

強い凝りや腰の痛みの緩和、筋力が低下している所への賦活、急性期の強い疼痛に対してのマイクロカレント(微弱電流)による効果などに利用しています

ただ、電気刺激が苦手な方には使用していません。